医者 (6)35才以上は高齢出産といわれている現代。35才以上で妊娠を希望している人はたくさんいますが、不妊で悩んでいる人がたくさんいることも事実です。
高齢で子供ができないと、どうしても卵子の老化ではないかと思われがちですが、不妊の原因の半分は男性にもあります。
原因は多岐にわたりますので、特定しなければいけないのですが、なかなか不妊検査をするにも勇気がいりますよね。
敷居が高い不妊検査ではありますが、妊娠するにはできない原因を改善しなければいけません。気になっている方は、1度不妊検査してみるといいでしょう。
そもそも不妊検査とはどのようなことをするのでしょうか?まとめてみました。

男性の不妊検査はどこで検査を受ければいいの?

 病院 (2)女性の不妊検査はチェック項目が多く時間もかかり大変ですが、男性は女性より比較的簡単にすみます。
不妊検査は、初診から夫婦そろって受けると、時間を有効につかうことができます。万が一不妊治療が必要な場合は長期間になることもありますので、二人で協力していくことが大事になってきますね。
男性の検査ですが、産婦人科でも検査可能なところもあるようですが、だいたいのところは泌尿器科で調べてきてほしいといわれることが多いようです。病院によって違いますので、事前に問い合わせてから検査を受けたほうがいいでしょう。

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男性の不妊検査の内容はどんなことをするのでしょう?

 検査の前は、どんなことをするのか心配になりますよね。医者 (5)
事前に知っておくことで、気持ちも楽になります。
●問診・・・過去の病歴、性交の状況、生活習慣などを問診で聞かれます
●精液検査・・・用手法により専用の容器に採ります。   主に一般検査では、「精子濃度」「運動数」「精子奇形率」「白血球数」などを調べます
●超音波検査・・・陰嚢部に超音波プローブをあてて診察します。主に「精巣の大きさ」「精索静脈瘤の有無」「陰嚢水腫の有無」などを調べます
その他、症状によって検査内容が変わりますが、血液検査、触診、尿検査などがあります。
また、精液検査をする場合、精液の採取の前に禁欲期間を「2日~7日」持たなければいけません。病院によって「4日~7日」など期間が違いますので、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

まとめ

赤ちゃん (6)不妊検査は、敷居が高くなかなか検査しにくいですが、妊活していてもなかなか妊娠しないという人は、何か妊娠できない理由があるかもしれません。
私は、妊活をはじめてすぐ妊娠しましたが流産でした。
その後、高齢ということもあり「私は赤ちゃんが育たないからだなのでは?」といろいろ悩んだりしましたが、パートナーと2人で妊娠力をあげる努力をしたことで妊娠することができました。まずは、日頃の生活を見直し、それでも変化がないようなら、一度検査してみると安心できますよ。
不妊の問題はデリケートな問題ですので、なかなか他の人には相談しにくいです。
まずは、妊活の内容や不妊検診のことなどをパートナーさんとよく話し合い、協力して妊活していきましょう。